文章術の本


この本を読もうと思ったキッカケは主に二つ。

一つ目は、これからアドアフィリエイトを始めるにあたって、
ブログ記事を執筆することになるから。

二つ目は、シンプルに自分の文章力が乏しすぎるから。
最近、毎日日記を書くようにしてるんだけど、自分の文章力のなさにあきれるばかり。

・構成がわからない
・ボキャブラリーが乏しくて文章が単調になる
・自分の気持ちを表現する言葉が浮かばない。

の三重苦…

「これはアフィリエイトどころではない…!」
と危機感を感じ購入。

内容は、文章術のベストセラー本100冊から、
エッセンスを抜き出してランキング化したというもの。

伝わる文章の型や構成などといった基礎テクニックはもちろん、
「接続詞のルール」や「比喩表現の使い方」など、
細かいテクニックも記載されていて、満足のいく一冊だった。

いきなり全てのテクニックを駆使するのはさすがに厳しいので、
まずはトップ10あたりから実践していきたい。

『最も大切なことは”とにかく書く”ということ。』
本書の著者があとがきでこう述べていた。

いくら文章のコツを学んでも、それを実践しなければ身にならない。

思い起こせば、高校を卒業してから、文章とは無縁の生活を送ってきた。
日記が書けないのは、文章力がないからでななく、
文章を書いてこなかったのが原因なのかもしれない。

「何を書いたらいいかわからない」
「自分には文才がない」

といった理由で書くことから逃げていては、
いつまで経っても文章力は向上しない。

下手くそでもいい。
とにかく書いて書いて書きまくろうと思う。




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